ヘアタイとは?

当協会オリジナルコースであるアクセサリー&ビジューベーシックコース(認定講師養成コース)課題1で取り扱うヘアタイについて生徒様からお問い合わせを多数いただいておりますので今回はご紹介させていただきます。

ヘアタイとは?

ヘアタイとは?

ヘアタイは柔らかく伸縮性のある素材でできており、リボンのような見た目ですが気軽にヘアゴムやブレスレットとして使えるアクセサリーです。

ヘアタイはアメリカで誕生し、海外セレブが着用し人気に火が付きました。

素材が柔らかく太いのでヘアゴムとして使用しても髪に結び跡が残りにくく、また色や柄、チャームアレンジなども豊富でアクセサリー感覚で使用されることも多いです。

日本でも芸能人が着用したり、有名ブランドからの販売があり人気が出てきています。

素材の価格も比較的安いものが多く、アクセサリー作りの練習にもピッタリです。

ヘアタイの作り方・結び方

ヘアタイの作り方・結び方

ヘアタイの作り方は実はとても簡単。

お気に入りの色や柄のヘアタイを用意し自分好みに結ぶだけ♪

結び方は様々なアレンジが利きますのでシンプルな堅結びでもリボン型に結ぶなどアレンジを利かせても可愛いです。

またチャームやパールなどをつけて様々なアレンジをしたい場合も簡単に加工ができます。

当協会のコースで学ばれる方のポイントは、実はヘアタイをたくさん作ることではなくアクセサリー作りの基礎であるマルカンの開閉からピン曲げなど。

せっかくのオリジナルパーツを可愛く活かせるよう人気のヘアタイの形に作成していただき、同時にヘアタイやリボンなどの素材の端の処理方法や結び方などを指導させていただきます。

ヘアタイと聞くと聞きなれない方も多いかと思いますが、リボン素材の扱い方は学びたいとお考えの生徒様は多いのでご卒業後も重宝いただいております。

ヘアタイはどこで買える?

ヘアタイの購入先で迷われる方も多いですが最近では柄付きの可愛いものが100円ショップで取り扱いのあるところもあります♪

確実に種類が豊富なのはやはりネットでの購入になります。

海外インポートの素材などは色、柄も充実していて結ぶだけでも可愛いものが沢山販売されています。

しかし実際に手に取っての購入ができませんので素材感、伸縮性などの確認がしづらいという注意点はあります。

手芸店などに行くとヘアタイという名前ではなくエラスティックリボンなど、伸縮性のあるリボンとして取り扱いのあるところも多くありますのでチェックしてみてください

ヘアタイとは? への1件のコメント

  1. ピンバック : 流行りのヘアアクセ、10分~1時間以内で手作りできちゃうかも。 | くすぐる

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